プロでも浮気不倫調査に失敗することがある

尾行や素行調査に長年携わったプロでさえ、思うように尾行できなかったり、結果を持ち帰ることが出来ないケースがあります。

それは『対象者が過敏に警戒をしている』とき。

自宅や勤務先を出るや否や、異常なほどに周りをキョロキョロと見回し、背後を幾度も振り返ったりと落ち着きがなく、不審に停まっている車があれば写真を撮ったりナンバーを控えたりと入念にチェックするなど、見るも明らかな警戒行動をしていると、さすがのプロでも尾行を断念せざるを得ません。

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中には部屋の中から自宅周囲の様子を伺い、不審な車がないか、張り込みされていないか常に確認している対象者もいます。

せっかく探偵に依頼しても、依頼者の不注意で調査が行い状況になるのは本末転倒です。
そこで浮気・不倫調査の依頼者がやらかしがちな失敗を紹介しておきます。

1.浮気・不倫に気付いていることを相手に悟られないこと

パートナーが浮気していると判った時から問い詰めたくて仕方ないのを我慢。
確固たる証拠を求めて探偵に依頼したのに結局イライラの末、問い詰めてしまったら相手に警戒をされて当然、追跡調査する以前の問題になってしまいます。

○ 依頼する前後2~5日以内に、浮気について問い詰めてませんか?
○ 浮気を疑っていると相手が悟るような言動をしていませんか?
○ 一人で証拠を集めるため、予定を何度も質問していたり、パートナーのスマホや手帳を勝手に開いていませんか?

もしも探偵へ浮気調査を依頼する前に上記のような行動があれば、対象者の警戒レベルはきっと限りなく大きくなっていると思われ、調査が失敗する可能性がでてきます。

2.複数の探偵事務所と同時に契約をむすんでいませんか?

浮気をした相手が絶対に言い逃れができないように、確実な証拠を目の前に山積みにしてやりたい…そんな気持ちは判ります。

しかし気持ちが焦るあまり、「高いお金を払うのに証拠集めに失敗したら…」と、浮気調査を同時に複数の探偵事務所に依頼する方がおられます。

もちろん契約内容は「証拠集め」ですから、必然的に対象者を追跡尾行したり、聞き込み調査をする人数が増えます。対象者の身の回りで不審な人物が何人もうろつくことになれば、当然尾行調査に気付かれる可能性も増えるのです。

保険代わり…と言えば簡単ですが、同時契約は避ける方が無難です。

3.浮気に怒り心頭!現場に乗り込むのはもちろんダメ!

浮気や不倫の証拠が集まりはじめ、尾行調査の報告を聞く度にイライラを募らせ逆上して、そのまさに現場に直接乗り込んで凄い剣幕で怒りだしたり、調査結果で得た浮気相手の情報を利用して直接押しかけたり、電話やメールをしてはいけません。

何のためにプロに依頼して証拠集めをしているのでしょうか?

浮気の事実を我慢し冷静に、離婚もしくは慰謝料や再構築を申し出て、自分優位に話を展開するためですよね?
気持ちは判りますが掴んだ情報でキレては台無しになりますよ。

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